盗聴器発見調査キャンペーン

盗撮被害の相談が急増中

盗撮の実態

盗撮する男性

映画やテレビドラマなどでFBIやCIAといった国捜査機関が、また犯罪組織やハッカーが対象とする人物の自宅や勤務先などに盗撮器を仕掛けて対象人物を監視するといったようなシーンを目にすることが多くあります。

ご術的な面からすれば、工事を伴う大掛かりな盗聴からハッカーによるインターネット経由(ハッキング)での盗撮など、様々な方法での盗撮の可能性はありますが、実際はスマートホンや市販で販売されている小型カメラを使用した盗撮が大半です。

盗撮器とは?

インターネットで「スパイカメラ」や「超小型カメラ」「隠しカメラ」などのキーワードで検索すると、数多くの盗撮に悪用可能なカメラが検索結果に表示されます。
また、最近のスマートフォンには高性能なカメラ機能がついているものが多く、シャッター音が消せるアプリなどを使った盗撮行為は連日ニュースなどで報じられていることから、盗撮がいかに身近な犯罪であるかおわかりの方は多いのではないでしょうか

盗撮人使用されるピンホールカメラ

一口に盗撮といっても、目的によってその方法は異なり、使用する盗撮カメラも異なります。

ただ、1つだけ共通して言えるのは、どのよう方法を使った盗撮であれ、映像を撮影する機器には確実に【レンズ】が必要です。
どれだけカモフラージュされた盗撮カメラでも、超小型のCCDカメラや超小型のピンホールカメラを使用しようと、レンズ無しで撮影することは不可能です。

また、インターネット経緯は別として、盗聴のような電波を使った盗撮(盗聴波)をイメージされる方もいますが、音声データのみを送信する盗聴とは異なり、盗撮の画像・動画を送信するには膨大な量のデータ送信が必要とされ、テレビなど他の映像機器が影響を受けるなどといった理由から現在では販売が禁止されています。

主な盗撮方法

  • スマートフォンを使った盗撮

    スマートフォンにシャッター音を無音にするアプリなどをインストールして盗撮を行います。
    電車内やエスカレーター(階段)、ショッピングセンターなどで行われる盗撮の大半がこの手法です。
    (撮影された映像はスマートフォンに記録されます)

  • 市販のスパイカメラを使用した盗撮

    腕時計型、ボールペン型、眼鏡型など、日常にありふれた様々なものにカモフラージュされたスパイカメラ(盗撮カメラ)が販売されています。
    インターネットでの通信販売でも購入できますが、秋葉原(※名古屋では大須)などでも販売されており、誰でも簡単に購入できます。
    (撮影された映像は本体やマイクロSDカードに記録されます)

  • 小型CCDやピンホールカメラを使った盗撮

    小型CCDやピンホールカメラを、屋外では鞄や靴、傘などにカモフラージュして仕込み、屋内では家電品や家具などに仕込んで盗撮を行います。
    (撮影された映像は小型ハードディスクやマイクロSDカードなどに記録されます)

  • インターネットを経由しての盗撮

    何者かのウエブカメラを不正アクセスやハッキングによって乗っ取り、室内の様子を盗撮します。
    また、室内にウエブカメラを設置(※方法は小型CCDやピンホールカメラを使った盗撮に準ずる)し、wifiを利用してインターネットを経由させ外部に映像を送信します。
    (撮影された映像は受信したパソコンのハードディスクなどに記録されます)

  • 特殊カメラを利用しての盗撮

    野外動物の監視用に開発されたカメラなどを利用した盗撮もあります。
    動いたものに反応するモーションセンサーが組み込まれており、長時間の監視が可能となります。
    (内蔵のハードディスクやSDカードなどに記録されます)

  • その他、盗撮

    以前にモデル業界で話題になりましたが、カメラのレンズ部分に赤外線フィルムを取り付け、水着や下着が透けた状態で撮影するのも盗撮の一種です。
    また、望遠カメラなどを利用し、離れた場所から室内を監視(盗撮)するなどの方法もあります。

特殊撮影の技術や機器は日々進歩しており、それを盗撮に悪用する者は後を絶ちません。
探偵は職務上、盗撮の最先端の職業であるといえます。
悪質な盗撮被害から身を守る方法の1つとして、専門知識を有したプロによる調査をご提案しております。

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